So-net無料ブログ作成
インドネシア関連 ブログトップ
前の20件 | 次の20件

ライブ [インドネシア関連]

昨日は、ピアニストの巨勢典子さんの
ライブがあるので渋谷に。

まだ18時なのに、閉まっているお店の多く、
駅前もいつものような明るさはありません。
まるで巣鴨の商店街のよう。。。(注/おばあちゃんの原宿)

巨勢さんは、ジョグジャカルタでのグループ展「東京うさぎ」“TOKYO KELINCI”の
初日のオープニングにピアノを弾いてくれます。

展示が縁で、初めてあったのが1月。

ここ毎日続く暗いニュース、また余震でグルグルでしたが、
ピアノを聞いていて、出来ることをするしかないよなあと
改めて思いました。

会場の白い壁が今度の展示会場に見えてきて、
どうやって飾ろうかなあと、元気がでてきました。

ジョグジャカルタへのフライトは来週火曜日。
巨勢さんとは別便です。
現地での再会、またフライトできる状態に
あることを祈るだけです。

また展示をきちんとしてこようと改めて実感。

先のばしてきた!宿題も片付け、
出発できることを信じて、準備しようと思います。

ピアニストの巨勢典子(こせのりこ)さんのホームページはこちら
http://www.geocities.jp/sitekosenori/

コメント(2) 

ムラピ山 [インドネシア関連]

夏のインドネシア、ジャワ島の旅行で
お世話になった方から送っていただいた写真です。

ムラピ山の噴火後のボロブドール近くにある
ムンドゥッというところの道。

ヤシの木がまるで柳のようです。
高い所だと、30センチ以上火山灰がつもったところも。
火山灰だけでもすごい被害。

2010.12.4jpg.jpg

メールで写真を頂いた11月中頃にはすこしおさまっていたようですが、

12月初めに頂いたメールでは、
土石流が河に流れて、写真の近くの村や
ジョグジャの川沿いの民家が流され始めているそうです。

2010.12.4.2.jpg

改めて地図を広げて、旅行に行った場所はムラピサンから
近いんだなあと実感。
(見にくいですが、印を付けました。まちがってたらすみません。。)

ジョグジャカルタやソロの町やボロブールなど
ムラピ山の周りにあるのだなあ。

今年の旅行日記も年末、年明けにアップできればと思ってます。

コメント(1) 

18日、家政大学でワヤン・クリの実演。無料! [インドネシア関連]

ここのところワヤンのお知らせ続きです。

家政大学(東京都板橋)で、ワヤン・クリの実演があります。

9月18日(土)

第二回 インドネシアの影絵芝居ワヤン・クリの実演
場所/東京家政大学120周年記念会館一階
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/

時間/14:00~16:00(開場13:30)
13:40より歓迎のガムラン演奏が始まります。

演目/カルノの一騎打ち
(オリジナル=キ・ナルトサブド、訳/松本亮)
演者/大和田尚

入場無料!(一般観劇自由)


主催=東京家政大学博物館
協力=日本ワヤン協会
総合監修=松本亮

家政大の学芸員、Tさんの贔屓キャラ。カルノが今回の主役。
博物館での、常設展示も今回の公演に
あわせたものなっているかと。
前回見た方も楽しめるのではないでしょうか。

「夢幻ワヤン小展示会 松本亮コレクションより」
2010年9月上旬~2011年2月上旬(予定)

ギャラリートーク
2010年10月30日[土]14:30~
松本亮氏(日本ワヤン協会主宰)による展示品解説


コメント(0) 

明日のワヤン公演のお知らせ。 [インドネシア関連]

日本ワヤン協会による、
徹夜のワヤンの催しが明日あります。
(この夏の旅行でお世話になりました)

2010年9月11日(土)
徹夜ワヤン(午後九時~午前五時 終演 夜明け)

演目は
マハーバーラタ(5人の王子と100人の王子が争う長〜い話。)より

*ウィサングニの誕生=演者:松本和枝
*スマル失踪=演者:YUKI☆・松本亮
*アルジュノの響宴=演者:中辻正
*クレスノ使者に立つ=演者:西山裕美
*カルノの一騎打ち=演者:大和田尚

制作=日本ワヤン協会
主催=A-je(有田道子とジュヌファム)・ヘクセ(本とお話研究会)

会場=茶房かやの木(茨城県守谷市高野1440)/電話0297-48-0307
秋葉原からつくばエクスプレスで。

料金=大人 二千円 小人(中学生以下)五百円

申し込み、また会場の詳しいことはこちらから、ご確認ください。
「茶房かやの木」http://hwm7.gyao.ne.jp/komari9698/index.html
「日本ワヤン協会」http://www.kt.rim.or.jp/~banuwati/

コメント(1) 

旅行から帰ってきました。 [インドネシア関連]

おかげさまで帰ってきました。
竜宮城にいってきたような2週間。
充実したものでした。

ぼんやりしています。

今回もいろん方のお世話になった旅行でした。
ノンビリまとめようと思います。
コメント(4) 

インドネシア玉手箱ツアー/15日目の朝帰国 [インドネシア関連]

現在のんびり加筆中です/2011.03

2010年8月8日

2010.08.08.01.jpg


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

インドネシア玉手箱ツアー/14日目/バリ 最終日 タナロット [インドネシア関連]

現在のんびり加筆中です/2011.03

2010年8月7日
2010.08.07.01.jpg

2010.08.07.03.jpg

2010.08.07.04.jpg

2010.08.07.05.jpg


2010.08.07.06.jpg

2010.08.07.07.jpg

2010.08.07.08.jpg

2010.08.07.09.jpg

2010.08.07.10.jpg

2010.08.07.11.jpg

2010.sketch30.jpg

2010.sketch31.jpg

2010.sketch32.jpg

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

インドネシア玉手箱ツアー/13日目 バリ ウブド [インドネシア関連]

現在のんびり加筆中です

2010年8月6日
2010.08.07.02.jpg

2010.08.06.02.jpg

2010.08.06.03.jpg

2010.08.06.04.jpg

2010.08.06.05.jpg

2010.08.06.06.jpg

2010.08.06.07.jpg

2010.08.06.08.jpg

2010.sketch27.jpg

2010.sketch28.jpg

2010.sketch29.jpg

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

インドネシア玉手箱ツアー/12日目/バリへ バリのワヤン [インドネシア関連]

現在のんびり加筆中です/2011.03

2010年8月5日 
2010.08.05.01.jpg

2010.08.05.02.jpg

2010.08.05.03.jpg

2010.08.05.04.jpg

2010.08.05.05.jpg

2010.08.05.06.jpg

2010.08.05.07.jpg

2010.08.05.08.jpg

2010.08.05.09.jpg

2010.08.05.10.jpg


2010.sketch25.jpg

2010.sketch26.jpg

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

インドネシア玉手箱ツアー/11日目/ソロからジョグジャカルタ移動 甘酒?? [インドネシア関連]

現在のんびり加筆中です(2011.03)

2010年8月4日

2010.08.04.02.jpg

2010.08.04.03.jpg

2010.sketch22.jpg

2010.sketch24.jpg


2010.08.04.04.jpg

2010.08.04.05.jpg

2010.08.04.06.jpg

2010.08.04.07.jpg

2010.08.04.08.jpg

2010.08.04.09.jpg

2010.08.04.10.jpg

2010.08.04.11.jpg


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー/10日目 ソロ ガムラン演奏の、かっこいいおばあさん  [インドネシア関連]

のんびり加筆中です(2011.03)

2010年8月3日

インドネシア玉手箱ツアー
2010.08.03.02.jpg

2010.08.03.03.jpg

2010.08.03.04.jpg


2010.08.03.01.5.jpg

2010.08.03.01.6.jpg

2010.sketch21.jpg


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。


コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・9日目/ソロ名物スラピ。カススナン王宮の博物館と、マンクヌゴロ王宮で舞踊鑑賞 [インドネシア関連]

*加筆途中の記事です(2011.03.)

8月2日

ご飯をたべて外に。

前回旅行で泊まった豪華ホテル。なつかし〜
今回はこのホテルの隣にあるホテルに宿泊。

2010.08.02.1.jpg

ガイドブックで見て、食べたかった
名物お菓子。スラピ。
米粉のココナッツ味のお菓子。トロうま〜。

2010.08.02.2.jpg

ベチャ(自転車のタクシー)で、
カススナン王宮を見に行く。

2010.08.02.4.jpg

ベチャ最強です。車道も歩道もへっちゃら。
車道も時には逆走しちゃうので。コワイ。。。

2010.08.02.3.jpg

王宮の博物館でかわいい子を発見

2010.08.02.5.jpg

のんびり。木陰が気持ちいい。

2010.08.02.6.jpg

ホテルのそばまで戻る。

鳥の唐揚げ食べにいく。アヤム・ゴレン。
ここは前回の旅行でも食べたところ。おいしいなあ。
微妙に値段が上がってました。
野菜スープ。と、わからないスープ試しに頼むと、
鳥の足スープでした。。。。スープのお味は
おいしいけれど、足の見た目が微妙。

バテックィ屋さんなどをぐるぐる。

2010.08.02.7.jpg

揚げ物屋さんでテンペ食べる。

2010.08.02.8.jpg

夜はマンクヌゴロ王宮で舞踊を見るのです。
夕焼けがきれい。

2010.08.02.11.jpg

2010.sketch18.jpg

ごちそうを食べたあと。
2010.sketch19.jpg

2010.08.02.10.jpg

2010.sketch20.jpg


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正する予定。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。



コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・8日目/初めての電車。ソロへ移動 [インドネシア関連]

8月1日 ジョグジャカルタからソロへ移動

ご飯をたべて、銀行で両替。
ホテルの近くの美容室で、足のマッサージ。
気持ちいー

2010.sketch16.jpg

泊まっていたホテルはコテージタイプのもの。中央にプールがついていて、
町中にこんなところが、、、というリゾート気分満点のホテルでした。

2010.08.01.1.jpg

昼前にホテルをチェックアウト。
サキコさんとタクシーで駅まで。

電車の乗り方は中村さんから教えてもらう。
できれば午前中乗るべし。。との
助言ももらいましたがもう昼過ぎです。

2010.sketch17.jpg


2010.08.01.0.jpg

駅の食堂で昼ご飯。
チキンの煮込みとごはん。
野菜スープ。かまぼこ入り。
サキコさんは辛そうなのを選んでました。
ジャワの野菜スープは酸味が効いていて
とてもおいしい。

2010.08.01.2.jpg

ソロまで一時間くらいだそう。。。

2010.08.01.3.jpg

日曜日の午後なので込んでる。
中央線みたいです。
床に座り込んでる家族づれが、車掌さんに注意されてました。

私たち二人が、ソロで降りるのを
周りの方たちが気にしてくれていて、
ついたらここだぞ!と教えてくれました。
みんな優しいなあ。

2010.08.01.6.jpg

ヨーロッパの電車みたいに、車高がたかい。
乗り降りの時の、スーツケースの上げ下ろしがつらかった。

ここからタクシーで、ホテルへ。

2010.08.01.4.jpg

ホテルでゴロゴロ。
サキコさんはインドネシア語も片言しゃべれて頼もしい〜。

一足先にソロにいた大和田さんと夕ご飯を食べにいく。
中華をごちそうさまでした。

2010.08.01.5.jpg

ショッピングモールの中で見かけた、乗り物。
ちびっ子がのって、店内を一巡り。

本屋さんやお店をのぞいたり。ぐるぐるして帰る。


コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・7日目/王宮とソノブドヨ博物館とライブ [インドネシア関連]

7月31日

朝食後、マリオボロ通りを歩いて、王宮まで。
前回、王宮をキチンと見てなかったのです。

王宮前の広場は前回、地震のため避難所になっており、
テントがぎっしり並んでいましたが、
今日はイベントの準備をしている。。。

2010.07.31.1.jpg

王宮では、昼間なのにワヤン・クリをやってました。
クリルの両脇に並んでいる人形に、スコスロノがいる!
思わず写真をとってしまった。。。
左側にずらりと並んでいる、一番内側の顔が白い人形。

Z2010.07.31.2.jpg

道化たちの落書きを、いろんなところで見かけます。
昼になると、暑いなあ〜。

2010.07.31.3.jpg


マリオボロのバテック屋さんで、
坂さんとスーさんにバッタリ。
気になっていた魚柄のシャツを買う。

屋台でミーバッソ食べる。
2011.02.21.jpg

二人がいなければ、食べなかった。おいしかった。
屋台大丈夫かも、、、と確認。

山さんはこの日から数日別行動。タクシーで移動。

今夜は旅の後半、部屋をご一緒する
サキコさんが日本からやってきます。

お昼からムスタムさんの車で松本亮氏と奥様にくっついて、
市内をぐるり。坂さん、スーさん、タカハシさんと。


Sさんのお宅に再びお邪魔。(スケッチの右がSさん、中央が松本亮さん、)
2010.sketch14.jpg

古本屋さんや
老舗のお土産屋さんを見て回る。

2010.07.31.4.jpg

夜は坂さんとスーさんと観光客いっぱいのレストランで食事。
ここは青山表参道??という感じのおしゃれな店内。
インドネシアの料理の、ナシゴレンやミーゴレン、サテ、魚など頼む、
けれどなかなか料理が出てこない。。。
普通にステーキとかパスタを頼んだ方が早かったのでは?と3人で後悔。

2011.02.21.3.jpg

でてきた料理の味もう〜ん、、うむむ〜という感じ。
こういうところで頼んでおいしいのは、
やはりハンバーグとかなのかも。

屋台で食べたらヨカッタねえ。。と、食べる。

夕食後急いで
ソノブドヨ博物館まで歩いていく。
毎晩博物館内でワヤンを演じているのです。

終演のの15分前くらいにたどり着く。
入ってすぐ終わり。寂れた感じが楽しかった。

2010.07.31.7.jpg

2010.sketch13.jpg

王宮の広場で何やらイベントをやっているので、立ち寄ってみる。
若者がバイクで次々にあつまってきて、ぎゅうぎゅうです。
何やら無料のロックフェスのようです。

2011.02.21.2.jpg

ぎゅうぎゅうの人ごみをかき分けて、
ステージが見れるところまでグリグリ進んでいく。
舞台から水が撒かれたり、煙がでたりと盛り上がっております。

人気がある人たちが色々出ているんだろうね〜と
しばらく見た後、歩いてホテルまで帰る。
(王宮からホテルまでは歩いて15分くらい)

ホテルに帰ると、旅の後半の部屋をご一緒する
サキコさんが日本から到着していた。
「東京はとてもアツカッタンデスヨ〜」と。。
はっさくみたいな柑橘類をごちそうになる。
モグモグ。

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・6日目/ディエン高原(Dieng)に日帰り旅行 [インドネシア関連]

7月30日

6時に起きて朝食。

ムスタムさんとむすこさんの運転でディエン高原に。
坂さん、スーさん、タカハシさん、と私。

7時半に出発。

9時にマグランという所に、
面白い形の山が見えてきました。
二つの山に道路が挟まれていきます。

2010.sketch10.jpg

どんどん標高が高いところに行く感じ。
さすがディエン高原。

風が冷たい。
段々畑の景色がいい場所でしばらく観光。
キクラゲを揚げたスナックがおいしかった。

2010.07.30.1.jpg

シキダン地熱地帯。日本の地獄谷みたい。
竹の柵は、日本では考えられないなあ。

湖の色がきれいなワルナ湖も見て回る。

2010.07.30.2.jpg


アルジュノ寺院群。
ワヤンの演目、マハーバーラタにでてくる人気キャラ
アルジュノの名前と、アルジュノにゆかり人物の名前が付けられていています。。

2010.07.30.3.jpg

アルジュノ、その奥さんの名前、第2夫人のなまえ、道化の名前、兄弟の名前など。

2010.sketch12.jpg

近くにある寺院も、ワヤンの登場人物の名前がつけられている。
(アルジュノの兄弟の名前)
楽しんで名前を付けているんだなあ。。
芝生で子供たちがサッカーしてました。

風が涼しく、気持ちがいいけれど、
日差しが、ビリビリと肌に刺さります。


夕方近くに食堂に寄って、お昼ご飯。
今日はよく歩いたなあ。
好きなお惣菜をお皿に盛って、会計をする形です。

魚をカリカリ揚げたのと、野菜の煮物 テンペ。ご飯とコーラ。

2010.07.30.4.jpg

夕方は雨雲が出てきました。
帰りの道、雨が降った後などがあったり。
乾期なのですが、雨が降ったりと、ジャワの天気もおかしいそうです。


2010.07.30.5.jpg

この日のワヤンは若い人たちの、新しい演目。
きれいなオネーサンが出てきて盛り上がります。
一時間半と短い演目。
お客さんは正直。
おもしろくて、きれいなオネーさんが出ていて、
楽しい演目だと大勢の人がどっと集まります。

2010.07.30.6.jpg

2010.07.30.7.jpg


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・5日目/陶器の町とワヤン工房 [インドネシア関連]

7月29日/ジョグジャカルタ

午前中は山さん、タカハシさんと、マリオボロ通りをぶらぶら。
バティク屋さんが軒を連ねているのです。

昼ご飯は、マリオボロ通りショッピングモールの中にある
ファーストフード店で。
ナシゴレン、鳥の唐揚げ、昼ビール。

午後は松本亮氏とムスタムさんたちと車で
カソガンという陶器の町へ。

おもしろい焼き物がいっぱい。

2010.07.29.1.jpg

2010.07.29.2.jpg

ワヤン工房にも立ち寄りました。
飾りようのグヌンガンと双子の兄弟、ナクロとサデウォの人形を買いました。

2010.07.29.3.jpg

ミロタという食堂で夕ご飯。
好きなおかずをお皿に盛って会計する形式。
テンペや魚や野菜の煮物にごはん。

お菓子も扱っているお店で、
魅惑的なケーキやお菓子、パンがずらりと並んでいました。

2010.07.29.4.jpg

この夜の公演はワヤン・ワヤフでした。
(キリスト教の内容のワヤン)
ガムランの音や、人形の形が違う。

2010.07.29.5.jpg

2010.sketch09.jpg




*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・4日目/バティック見学と絵本の御礼訪問。 [インドネシア関連]

7月28日
ホテルの朝食時に、地元の方からバナナを頂く。
さすが南国。いろんなバナナがあって、それぞれ味が違い面白いなあ。

2010.07.28.1.jpg

染織家の渡辺万知子さんについて、バティック屋さんに行く。
車でジョグジャカルタから一時間くらいのところ。
いろんなバティックがいっぱい。問屋さんみたいです。

伝統的なジョグジャカルタの柄の布を5枚買いました。

2010.07.28.2.jpg

お昼は昨日の公演の打ち上げがありました。私も紛れ込み、
食事をごちそうになる。
前回の旅行で会った女の子や、日本人でプシンデン(ワヤンの歌姫)で
ご活躍されている狩野裕美さんに、ワヤンの絵本をお渡しする。
(『スマントリとスコスロノ』の絵本をお世話になった方などに
お渡しするのも、今回の旅行の目的の一つなのです。13冊ほど持ってきました。)


午後、ワヤン協会の大和田さんの手助けのおかげで、
昨日挨拶できた人形師のルジャールさんのお宅訪問。

前回お会いした時の写真や、その時ルジャールさんが演じていたワヤンの写真を見てもらうと、
『ああ〜!』と何となく覚えてくれたよう?。
絵本をお渡しできて良かった。

ダラン(ワヤンの人形師)である、
ルジャールさんの息子さん?(お孫さん?)も話に加わる。
彼に絵本を見せると、
『数日後にジャカルタで「スマントリとスコスロノ」の演目をちょうどするんだよ!』と、
うれしそうにお話ししてくれました。見に来たら?と
誘われましたが、遠い〜。
お金と語学力があれば行きたかったけど。。。

ルジャールさんはワヤンカンチルという動物が主役のワヤンを演じたり、
また人形も作られる人です。仕事場を見せていただきました。

2010.07.28.3.jpg


その後、Sさんのお家にうかがう。
昨日の公演ではお会いできませんでしたが、絵本をお渡しする。

絵本のもとになったダラン(人形師)のスティノさんに
絵本をお渡ししてくれるとのこと。
スティノさんはジョグジャカルタから遠い所にお住まいなのです。

Sさんは、松本亮さんに「スマントリとスコスロノ」のお話を
40年近く前に紹介してくれた方。
(詳しくは絵本のあとがきをご覧ください。)
この人がいて、乾千恵さんに伝わり「スマントリとスコスロノ」の絵本へと
つながったんだろうなあと思います。
2010.07.28.4.jpg


家族の方が、いろんなお菓子、果物を用意してくださっていました。
どれも本当においしい。(日本の和菓子に似ているなあ。)

2010.07.28.5.jpg


Sさんのお子さん、お孫さんと、ワヤン協会の大和田さんと、
ジョグジャカルタの町中に中華を食べに行く。
ごちそうごちそう。
中学生のお孫さんは。甘いジュースで中華を食べてました。
ソーダをコンデンスミルクで割ったイチゴ味!
一口飲ませてもらったけれど、、、おいしいけど、甘ーい。 

インドネシアの方は本当に甘いのが好きです。暑いからかなあ。

2010.07.28.6.jpg


夜は公演を見にいく。
今日はワヤンゴレ。

2010.sketch07.jpg

2010.sketch08.jpg

人形が面白かったなあ。。。道化の人形の動きには目が離せなかった。

公演の途中でしたが終わりそうにないので、11時ごろ宿にもどる。
宿でまったり。


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。



コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・3日目/ボロブドゥール(Borobudur)に、絵本のお礼参り [インドネシア関連]

ボロブドゥール寺院で日の出をみるぞ〜と!
やる気満万で早起きするが、雨。寝床で雨か〜と6時頃までゴロゴロ。

マミさんと山さんが、歩いてボロブドゥールに案内してくれました。
マミさんのお宅から、ボロブドゥール寺院まで3キロぐらいな距離です。

雨のあがった早朝。
2010.07.27.1.jpg

途中のパオン寺院(小さくてカワイイ寺院でした。)のお土産屋さんで
道化のペトルとガレンのキーホルダ〜を購入。

2010.07.27.2.jpg

ボロブドゥール寺院の目の前にあるリゾートホテルで、
朝食を食べる。おいしい。

ボロブドゥール寺院前で、お二人と別れ、
一人寺院に参拝する。

2010.sketch04.jpg

お土産売りの人たちが、穏やかなのが印象的でした。
(前回来た時は、津波に地震で大変な時の直後だったので、
やはり売り子さんたちも必死というか、ピリピリしていた気がします。)

絵本が無事できた報告をするはずでしたが、
目的の仏像の前にいくとなにか気持ちがしぼんでいくような。。。
あれ?あれ?って感じです。

他の方が願掛けしてしている姿をしばらく眺めたり、
ボロブドゥール寺院をスケッチしたりして
絵本が出来たことを報告する。
この頃には日差しが強くなってきました。

2010.07.27.3.jpg


のんびり歩いて帰る。
お昼すぎで、日差しが痛い。

昨日参拝する人たちでにぎわっていた
ムンドゥッ寺院(Candi Mendut)を見学。
内部に大きい仏像。

2010.07.27.4.jpg

2010.sketch05.jpg

2010.07.27.5.jpg


道ばたのいる鶏。引き締まっていて、おいしそうです。

2時過ぎ、マミさんのお家にたどり着く。

マミさんの車で、山さんと泊まるジョグジャカルタのホテルにチェックイン。
コテージ形式のホテルです。

その後、現代美術展を見たりしてのんびり。

夕方になるとぽつぽつ雨が、、、
夜になるとしとしと雨になりました。

今日は日本ワヤン協会の公演があるので、その会場に向かう。


2010.07.27.6.jpg

2010.sketch06.jpg

会場で松本亮氏、また日本ワヤン協会の方達に挨拶。
今週はいろいろなワヤンが見れるイベントがあり
そのイベントに日本ワヤン協会方たちが招待されているのです。

ワヤンを見にきていた染色家の渡辺 万知子さんに
熱々のマルタバをごちそうになる。
(卵焼きや野菜が餃子の皮?に、くるまれて、
厚いクレープみたいなもの。めちゃおいしい〜!)

公演までまだ時間があるので、
ジョグジャカルタの名物の“グドゥ”のお店が立ち並ぶ場所を
会場で会った中村さんに教えてもらい、
坂さんとスーさんと3人で食べにいく。

“グドゥ”はジャックフルーツで煮込んだ、
日本の甘い味噌煮込み料理みたいな味。茶色い甘ーい醤油?煮込み。
とうふ、卵、野菜、鶏肉、と具材で値段が変わる。
それをおかずして、ごはんでたべる感じです。

公演を堪能。

会場で前回の旅行でお会いした地元の人形師ルジャールさんや、
Sさんのご家族とご挨拶できた。
(絵本「スマントリとスコスロノ」の松本亮さんのあとがきに書かれている、Sさんのご家族。)
明日改めて、お会いする約束をする。うれしいなあ。

公演が終わると、雨がさらに強くなる。
ホテルまでみんなでタクシーで帰る。

同じホテルに泊まっている方達と
夜遅くまでビールを飲んだり、おしゃべりする。

インドラマユのマンゴーを頂く。
柿のような丸いマンゴー。
普通のマンゴーに比べて濃厚で、香りがよく、甘くておいしい。

たべてばっかですね。
おいしいものは写真に撮るのを忘れるなあ。

そしてみんな元気だなあ。。。

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。




コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・2日目/ムンドゥッ寺院(Candi Mendut)でのんびり [インドネシア関連]

7時頃起きて、(旅行の時はどうして朝すっきりと、起きれるのでしょうか?)
まったり午前中を過ごす。

2010.sketch03.jpg 

マミさんのご家族の方に、
車で、近くの村まで案内される。山さんと一緒です。
彫刻家のismantoさんの展示のオープニング??なのかな?
状況がわからないけど楽しそう。そこでお昼をごちそうになる。

2010.07.26.6.jpg

2010.07.26.5.jpg

お供え物みたいなもの頂く。ウェルカムフルーツみたい?

奥のバナナの皮に包まれているちまき?は
酸味が利いていて美味!。もちもちとした食感。

鱗状のくだもは“サラッ“。
皮をむくと白い身が現れます。
(フルーツ味のガムの味に似ていると思う。)
ジャガイモみたいなのは、“サウォ”。
渋くて吐き出してしまった。。。
(後日同じ果物を食べましたが、繊維質が強い干し柿味、激甘。
この時は、はずれにあたったようです。)


その後、お昼をごちそうになる。グフフ〜

2010.07.26.1.jpg

自分で好きなものをお皿に盛っていただく。
おいしいな〜。
ごはんが基本で、そこにスープ系のお惣菜を乗せていく感じ?
私は辛いのが苦手なので、赤い色と、緑の唐辛子をさけてチョイス。

2010.07.26.2.jpg


その後、山さんのお知り合いのいる村に行く。
村の中心に劇場があります。ガムランの楽器などおもちゃにして
小さい子が鳴らして遊んでいました。

2010.07.26.3.jpg

お昼過ぎに戻り、ウトウトお昼寝。
夕方、ムンドゥッ寺院(Candi Mendut)まで山さんと、散歩。
マミさんのお家から歩いてすぐなのです。
ここは、ボロブドールと同じく仏教徒の寺院です。

この日はちょうど満月の夜。

仏教徒の方が大勢参拝されていました。
部外者なので、山さんと外から寺院を堪能。
その日は帰りました。

2010.07.26.4.jpg

5〜6月の満月の夜にワイサックという仏教徒のお祭りがあるそうです。
お釈迦様の誕生を祝い、世界中から仏教徒の人が集まる
ムンドゥッ寺院からパオン寺院へ歩いて、ボロブドゥール寺院へとお参りする。
(ムンドゥッ寺院からボロブドゥール寺院までは3キロぐらい)

今回見かけたのはそのお祭りではないですが、
帰ってからガイドブックを読んでみて、そんなお祭りがあるんだなあと。。


*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
ぶっちゃけ本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。

コメント(0) 

ジャワとバリの玉手箱ツアー・1日目/成田からジャワ島に [インドネシア関連]

新しいスカイライナーで、バビューンと空港まで。早い早い。
車内もピカピカ。。

旅の前半をご一緒する山さんと空港で待ち合わせ。
山さんは古くからの日本ワヤン協会の方。
縁ありジョグジャカルタまでの行きの飛行機、
また旅の前半の宿をご一緒することになりました。

知識も幅広くパワプルで好奇心旺盛の70代女性。
私もこんな風に年をとりたいなあ、、、
(美術や版画にも詳しく、また安房直子さんともお知り合いだったそう。)

出発ロビーでのんびり2人でお茶していていたら、
飛行機に乗り込んだのは最後の方。

ガルーダ・インドネシア航空で11時ごろ出発

飛行機の設備も4年前と違って、一人ずつ席の前にモニターがついていた。
残念ながら山さんとは別の席。

ガルーダ・インドネシア航空の飛行機内では、ビザの交付ができるため、
徹夜続きで眠いが、ガンバって起きてる。

なぜならば『寝ていると、手続きしそこなってしまう場合がある。
空港で手続きをすると時間がかかるぞ〜』と注意されてたのです。
今回飛行機の乗り継ぎが、1時間くらいしかないので、
ガンバって起きている。 
(私の前の席にビザの係員が座っていました。
どんなローテーションでお仕事しているのかなあ。。。と
ちょっと興味が。毎日毎日飛行機勤務なのでしょうか???)

2010.07.25.jpg

夕方バリ島の空港で、飛行機を乗り継ぐ。
ジョグジャカルタに行く日本人は私たちくらい?

乗り継ぎの飛行機の時間がせまっているので、
焦って国内便の窓口に急ぐ。が、、、
結局飛行機が遅れていて、1時間ちょい待合室でグッタリ待つ。
のんびりでよかったんだ〜。
バリからジョグジャカルタの空港までは一時間。

2010.sketch02.jpg

スケッチも今回の旅行の目的の一つ。おそるおそる描いてみる。
普段描いていないので、たどたどしい。。。です。

ジョグジャカルタの空港に着いたのが20時か21時頃。

山さんのお知り合いのマミさんが迎えにきてくれてました。
今晩と明日、マミさんのお宅にお世話になるのです。

早川がボロブドールに行きたいことを知った
山さんが、一緒にマミさんのお宅に
泊まれるようにしてくださったのです。
(当初は私は一人ジョグジャカルタ市内のホテルに移動の予定でした。)

マミさんに案内され、空港近くのレストランでインドネシア料理を
(ちょっと中華風?)ごちそうになる。
おいしいな〜。

食事後、車中からジョグジャカルタの町並みをぐるっと見てまわり、
ボロブドールの近くの、マミさんのご自宅に。
(ジョクジャカルタから車で一時間くらいでしょうか、、)

マミさんのお宅でまったりする。
『ここは、明け方は冷え込むので、毛布かけてね〜』と言われ
ぐっすり眠る。

*注*
この記事は旅行後に追加したものです。
(旅行日記の全体の様子をみながら今後加筆、修正するかも。)

2006年にもジャワ島に、絵本の取材旅行をする。
今回の旅行は前回の旅行で、絵本の願掛けをボロブドゥールのお釈迦様にしました。
そのお礼参りや、お世話になった方に絵本の報告をしたくて行きました。
本当は、またジャワに行きたかったのです。

『山からきたふたご スマントリとスコスロノ』(09年6月に福音館書店より)
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

今回の旅行も日本ワヤン協会の松本亮氏、みなさんにお世話になりました。
ありがとうございます。


コメント(0) 
前の20件 | 次の20件 インドネシア関連 ブログトップ
メッセージを送る